多くの方からのご要望にお応えし、経営の苦労とその克服、新しいビジネスのアイデアなど、 現役の経営者の体験と哲学を聞かせていただく「社長Talk」が、CDになりました。
アイデアに行き詰まった時、経営の先行きに悩む時、元気が欲しい時、様々な壁を乗り越えてきた経営者の方々のお話を、何度も繰り返し、お聞きください。
収録音源に加えて、お話の内容を文字に起こした冊子と一緒にご提供します。

代表取締役社長
玉生 弘昌さん
玉生さんは、ライオンの元社員。日用品・化粧品流通の効率化を目指したメーカーと卸をつなぐシステムを、業界横断的な情報インフラへと成長させた。事業の過去と未来を聞く。

代表取締役社長
内海 良夫さん
就職をせずに結婚し、塾を開業。偶然出会ったCPUにコンピュータの未来を見いだし、独学でエンジニアになり大型案件を受注。そして起業。信念の経営の神髄を聞く。

代表取締役社長
矢崎 和彦さん
事業性・独創性・社会性の三つの輪が交わる部分を目指して経営をしているという矢崎社長。お客様と思いを共有することで、生まれてきたビジネスの形は21世紀のモデル。

代表取締役社長
李 堅さん
鄧小平の時代に中国から来日した国費留学生によって起業されたSJI。長期的な日本の企業の発展のために中国最大手のITプロバイダ「デジタル・チャイナ」との提携の理由、そして、長期視点の経営哲学を聞く。

代表取締役社長
CEO
柴田 啓さん
柴田さんが取り組んでいるのは、口コミや感性をベースにした比較&評判サイト。ネット上で発掘したこだわりユーザーを社員にし、良い口コミを集める。その戦略の秘密とは。

代表取締役社長
寺田 一郎さん
大阪船場の大卸を引き継いだ二代目社長寺田さんは、入社と同時に、卸からファブレスメーカーへの挑戦を開始。今や世界語になった雑貨で世界へ出る。その戦略を聞いた。

代表取締役
谷井 等さん
情報システムを活用したマーケティング支援企業を立ち上げた谷井さんの経営哲学は、効率性と中長期的本来価値の追求。原点となる子ども時代の経験とこだわりの経営を聞く。

取締役 特別顧問
澤 昭裕さん
家業を継ぐつもりだったにもかかわらず、国家公務員になった澤さん。国家公務員、東京大学の研究員等を経て、家業の経営者に。今も二足のわらじを履く澤さんの経営哲学を聞く。

代表取締役社長
三宅 卓さん
20年も前に中小中堅企業専門のM&A企業として創業した同社。他社と一線を画すのは、買い手からではなく、売り手から入るアプローチ。なぜそれが可能なのか。同社の戦略とは。

代表取締役社長兼グループCEO
佐藤 輝英さん
個人が集まり力を持つことで、流通革命を起こしたギャザリングビジネス。それが生まれるまでの軌跡と現状、そして、その革命は世界へと向うという未来の可能性を聞いた。

代表取締役社長
山本 治男さん
60年の歴史を持つ同社の主な製品は、包装機械。安全かつ開封しやすい包装を機械の開発とともに続けている。常に新たなものが生まれてくるモノづくりの神髄を聞いた。

代表取締役社長
玉田 宏一さん
新機種が次々と発売されるパソコンの在庫をあえて持つことで、ビジネスチャンスを拡大する方策を考えた玉田社長。ユーザーニーズの実現を柱に、進化する企業の戦略を聞いた。

代表取締役社長
緒方 大助さん
22年前、有機野菜を販売する市民運動として始まったらでぃっしゅぼーや。NPOから上場企業へと進化し、一握りの人だけでなく、多くの人の生活を変えたその道筋を聞く。

代表取締役社長
CEO
鉢嶺 登さん
ネット広告企業として飛ぶ鳥を落とす勢いで成長し、上場を果たしたオプトの鉢嶺社長は、会長に就任したが、四年後再び社長に復帰。四年間の思いと、これからを聞く。

代表取締役社長
堀江 康生さん
金融危機直後に創業家から経営を任された堀江さん。怒鳴る、叱る、現場に行かない。独自の経営術で、急速に業績を回復したというその経営術を聞く。

代表取締役社長
草深多計志さん
銀行員として取り組んだカリフォルニアのゴルフ場の再生事業の経験を買われ、120を超える日本のゴルフ場再生に参画。若くして再生事業に携わった経緯と仕事観を聞く 。

代表取締役社長
奥山 泰全さん
個人投資家としての取引で感じた不便を元に、証券会社等にアイデア提供を始めたことを機に、FX専業企業の経営者になったという奥山さん。ひと味違う、その経営理念を聞く。

代表取締役社長
佐藤 俊和さん
今や誰もが使っている「乗換案内」のサービス。アイデアが生まれたのは30年以上も前。明確な目的も無く起業したという佐藤さんと「乗換案内」の過去と未来を聞く。

代表取締役会長
越智 直正さん
15歳で靴下製造の世界に丁稚として入り、突然の解雇、独立、倒産の危機を乗り越え、世界で認められる会社に育て上げた越智会長。前編では、その半生と経営の神髄を聞く。

代表取締役社長
鈴木 孝二さん
転職支援企業として最大手であるエン・ジャパンの二代目経営者として就任した鈴木さんは、38歳。若くしてカリスマ経営者の後を継いだ鈴木さんの事業ビジョンを聞く。

代表取締役社長
小林 厚一さん
紙の卸事業を始めて以来、社歴63年のムサシ。時代の変化に応じて、新ビジネスを展開する中見いだしたオンリーワンビジネスは、選挙に関わるトータルビジネスだった。

代表取締役社長
山本 久敏さん
外国為替証拠金取引(FX)を初めて日本でスタートさせたのが、山本社長。賭博的なイメージがあるFXを資産運用商品として根付かせるための知恵と工夫を聞いた。

代表取締役社長
前 俊守さん
建物を建てる際の地盤保証が法律で定められていない時代に、その必要性を感じ起業した前社長。市場がない段階から、いかにして市場を創ったのか。そして未来への展望は。

代表取締役社長
黒田 武志さん
宅配便で古本を回収するイーブックオフを起業した黒田さん。独自の在庫管理システムで100万点を超える在庫を2ヶ月で回転させる。書籍を超え、総合リサイクル企業へ進化中。

代表取締役会長兼社長
堂山 道生さん
パッケージソフトが主流になることを予測した堂山さん。もっともパソコン導入が遅れている業界に特化して、ソフトを開発。業種特化で成功をつかんだその軌跡を聞く。

代表取締役社長
CEO
荒木 幸男さん
わずか創業10年で、しかも、金融業界でシェア8割を誇る同社のビジネスは、ディーリング用のパッケージシステムの開発・販売。この成功を支える社長の独自の経営理念とは。

代表取締役社長
金子 英樹さん
保守的で、大手ITベンダーの主戦場である金融業界に飛び込み、著作権を譲らない強気のシステムサービスを確立した金子さん。IT業界の質向上のための人材戦略とは。

代表取締役社長
矢崎 和彦さん
「通販会社と呼ばれたくない」とおっしゃる矢崎社長。モノを空間移動するのではなく、「ともにしあわせになる」という志を流通するという。新時代の企業の姿がここにある。

代表取締役社長
岩田 弘三さん
目先の利益ではなく、常に、時代の先を見据えて、新たな取り組みに向かうロック・フィールド。なぜ、先が読め、それを実現できるのか。そして、次はどこへ向かうのか。

代表取締役会長兼社長
山下 岳英さん
モノづくり企業と言えば、常に改善を繰り返しながら進化するが、同社の進化には、一見、枠がない。未来社会に必要なものを社員の知恵を集結して、生み出していくその秘訣とは。

代表取締役社長
山本 祥之さん
25年前から24時間のカード社会を見据えて起業した創業社長の後を、引き継いだのは血族ではない二代目社長。社長としてやるべきことは何か。事業承継の成功例がここにある。

代表取締役社長
佐藤 充孝さん
30年前にスタートした給食ビジネスを、下宿屋に進化させ、ホテルビジネスにまで発展させた創業者の後を次いだのは、銀行出身の佐藤社長。二代目経営者の神髄を聴く。

代表取締役会長兼社長
中村 和男さん
医薬品業界を根底から変える独自のビジネスモデルを掲げ、CRO業界という新しい未来を創造。今も国内外に向けて新たな発想を発信し続けている。

取締役相談役
梅原 勝彦さん
創業来38年間の平均経常利益は約40%。一度も赤字に陥ったことはないと言う創業者、梅原さん。製造業でありながら驚異的な業績を上げ続けた経営哲学は、必聴だ。

代表取締役会長兼社長
大久保秀夫さん
「もうモノは売らない。これからはコトを売る」。大胆な経営方針の転換で、赤字企業に転落。しかしそれは、10年先を見据えた戦略。社会に求められる企業が生まれる過程とは。

代表取締役社長
山口 洋さん
家族を抱えつつも、とりあえず会社を辞めた山口さん。チャンスには、全力投球で取り組むも、失敗の連続。8年後たどり着いた保育事業で、トップランナーに。その軌跡を聞く。

代表取締役社長
山田 勝さん
赤字に苦しむ地方企業へ、再生担当として赴任した山田さんは、派遣元の商社を自ら退職し、SHOEIに骨を埋める決意。15年で世界トップシェアにまで会社を再生・成長させた山田さんの経営哲学は「従業員一人ひとりが主役の会社」。再生の道筋を聞いた。

代表取締役社長
釘崎 清秀さん
創業10年で、事業の拡大路線に入った釘先さん。それは、それまで作ってきた企業文化に、知らず知らずのうちに不協和音を生み出し始めていた。社員の大半が、社長に不信感を持ち始めたことを知らされた釘先さんがとった行動は、1週間外出禁止の経営改革だった。

代表取締役社長
向 浩一さん
社員数470人、事業は年率15%で成長するなか、大きな壁は、人材育成。数だけ増えても、戦力にはならないその課題を解決すべく、向さんが生み出した仕組みが、「スーパーバイザー制度」と「私の標語活動」。生産性向上を生み出す従業員の意識改革術を聞く。
※本商品は、シンクタンク・ソフィアバンク運営の「ソフィアバンク・メディア・ステーション」にて、決済されます。